ライン(LINE)の仮想通貨取引所BITBOXがオープン!上場(取り扱い)銘柄一覧と日本で認可される可能性は?

1月にアナウンスしてから数ヶ月後、日本のメッセージング大手Lineは、日本と北米を除く新しい仮想通貨取引所をついに開始しました。





BITBOXは現在、当面は約30の仮想通貨で取引を行っています。

現地通貨をサポートするために提案された日付、または提供される国についてのヒントはまだありません。

興味深いことに、Tether(USDT)の選択肢は安定しており、主に金融機関の支援なしに機能する他の主要プラットフォームを反映しています。

Bitcoin、Ethereum、Bitcoin Cashは現在、USDTへの直接取引を行っている唯一のコインです。

BITBOX上場(取り扱い)仮想通貨銘柄一覧

ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
アイオン(AION)
バット(BAT)
ビットコインキャッシュ(BCH)
ビットコインゴールド(BTG)
シビック(CVC)
デジバイト(DGB)
エルフ(ELF)
イーサリアムクラシック(ETC)
ゴーレム(GNT)
カイバーネットワーク(KNC)
ライトコイン(LTC)
モナコイン(MONA)
エヌキャッシュ(NCASH)
オミセゴー(OMG)
クアントスタンプ(QSP)
クオンタム(QTUM)
レッドコイン(RDD)
オーガー(REP)
ソルト(SALT)
ステータス(SNT)
ヴィチェーン(VEN)
ステラ(XLM)
リップル(XRP)
ジリカ(ZIL)
ゼロエックス(ZRX)



BITBOXという仮想通貨取引所は、同社の新部門であるライン・ファイナンシャル・コーポレーションの基幹プラットフォームとなります。

2014年に開業して以来、世界的な取引量は41億ドルに達しました。

BITBOXが現在ラインメッセージングアプリケーションを使用している毎月2億人のアクティブユーザーを活用することに成功するかどうかは、まだわかりません。

ライン・ペイでは、メッセンジャーと完全に統合されているという大きな利点がありました。

また、セキュリティ企業のBitGoに大きな勝利をもたらしました。BitGoは、その技術が取引所用のホット/コールドウォレットです。

ラインの仮想通貨取引所のBITBOXは現在日本からアクセスできないようになっていますが、日本で認可されるように働きかけを行なっている、と海外メディアのインタビューで公表していました。

なのでこれから日本でもラインの仮想通貨取引所のBITBOXを使える可能性はあると言えます。

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