ゴールドマンサックスが仮想通貨保管サービスを開始するとこを検討

ブルームバーグによると、ゴールドマン・サックス(Goldman Sachs)は、仮想通貨ベースのファンドの保管サービスを開始することを検討しているようです。





ゴールドマンサックスのスポークスマンは、ブルームバーグによると、このニュースを容認も否定もしていません。

ゴールドマン・サックスがカストディ・サービスを確立すれば、銀行がファンドを代理して証券を保有するため、仮想通貨業界で大きな発展を遂げることになります。

これは、仮想通貨投資でハッキング等で資産を失うリスクを軽減します。

ゴールドマン・サックスの広報担当者は「さまざまなデジタル製品に対する顧客の関心に応えて、この分野でどのようにサービスを提供するのが最適かを模索している」と述べました。

現在、米国投資銀行はビットコイン(BTC)先物のみを提供しています。




ゴールドマン・サックスがデビッド・ソロモンを新CEOに任命した数週間後、このニュースが発表されました。

ソロモン氏は、前任者である長期経営のゴールドマン・サックスのCEO、ロイドブランクフェイン氏と比較して、「仮想通貨容認派」と考えられています。

昨年、Blankfein氏は、1日で20%変動するものはゴールドマンサックスがBTC戦略を立てるには早すぎると言いました。

当時のCOOであるソロモン氏は、まったく異なるトーンで、金融機関は仮想通貨が作り出す新しい要求に適応するための新しい提案を検討していると語りました。

ゴールドマン・サックスは「ビジネスを進化させ、環境に適応する必要がある」とソロモン氏は述べています。

ソロモン氏は、6月の中国のブルームバーグTVとのインタビューで、顧客に耳を傾け、顧客がそのようなことを探求しているなら顧客を援助したいという考えを述べました。

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