トロン(TRX)がLINEの取引所のBITBOXに上場!オープン後初の仮想通貨!

LINEの仮想通貨取引所のBITBOXは、ビットコイン(BTC)およびイーサリアム(ETH)との取引ペアでトロン(TRX)の取り扱いを開始しました。





仮想通貨のトロン(TRX)は、アジアのメッセンジャーアプリの巨人と言われている LINEの仮想通貨取引所であるビットボックス(Bitbox) がコインの取引の開始を発表したため、水曜日に13%を超えました。

Bitboxは水曜日の1:00 UTCにビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)の 2つのTRX取引ペアを追加しました。

取引所はまた、テザー(USDT)市場をサポートしていますが、トロンはUSDTとペアで取引することはまだできません。

TRXの価格は0.18ドルから0.20ドルに押し上がりました。

執筆の時点で、トロンは13.5%値上がりしました。

仮想通貨には約13億4000万ドルの時価総額があり、トロン(TRX)は12番目に大きな時価総額よプロジェクトになります。

TRXは、40以上の取引所で過去24時間に取引量が9700万ドルを計上しました。

バイナンスのBTC、ETH、USDTとのペアは、3000万ドル以上を占めており、その後、UPXでは約1010万ドル、TRXも韓国ウォンとペアになっています。

3番目に大きいTron市場はBit-Zで、BitcoinとEthereumとの取引ペアはTRX取引量は約930万ドルになりました。

Bitboxにトロン(TRX)





トロンは、オープン・リスティング委員会のライン・コーポレーションが審査した後、Bitboxに追加される初めての仮想通貨です。

同社によると、このイニシアチブは新しい仮想通貨をリストする過程で透明性を提供します。

オープンリスト委員会とレビ​​ュープロセスは、仮想通貨コミュニティ内のすべてのプロジェクトが取引所に上場する機会を均等に取ることがBITBOXの原則の一部です。

BITBOXは現在、取引所に参加したいと考えている他のコイン・プロジェクトからの申請を受け入れており、徹底的な評価プロセスを経る用意がある
ラインコーポレーションは同社の声明で述べました。

トロン財団の最近のファイル共有プラットフォームであるBitTorrentの買収も、BitboxのTronの追加を決定しました。

「TRONは確固たる技術プラットフォームを持っています。

特に今はBitTorrentと協力をしています。」

Bitboxを運営するシンガポールのLINE Tech PlusのCEOであるBitYoungsu Ko氏はコメントしています。

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